パーマヘアー用トリートメントって必要?メリットや選び方を解説!

パーマヘアー用トリートメントって必要?メリットや選び方を解説!

※こちらのページで紹介しているトリートメントは一般的に認知されている トリートメントを指し、当社の電子トリートメントの性質とは異なります。

パーマ後の"髪の痛み"を気にされる方は多いと思います。そこで、必要なのがパーマヘアー用トリートメントです。

しかし、メンズの方は特にトリートメントをする習慣が少なく、パーマをかけても髪が傷んだままで綺麗なパーマを維持することができません。

今回の記事では、パーマヘアー用トリートメントのメリットと選び方について説明します。

パーマヘアー用トリートメントを使うメリットは?

パーマヘアー用トリートメントを使うメリットは?

通常のトリートメントとパーマヘアー用トリートメントでは、パーマをした髪への効果が全く違ってきます。

パーマヘアー用トリートメントのメリットは以下の3つです。

  • パーマを長持ちさせる
  • 傷んだ髪をケアする
  • パーマを綺麗に見せる

それぞれ説明していきます。

パーマを長持ちさせる

パーマをかける際は、髪に薬剤を浸透させることでウェーブを作ります。
通常のトリートメントを使用すると髪に浸み込んだ薬剤を流してしまう恐れがありますが、パーマヘアー用トリートメントは、髪のキューティクルを閉じて薬剤が流れ出ないようにコーティングの役割を果たす成分を多く配合しているため、パーマの効果を持続しやすくなります。

傷んだ髪をケアをする

パーマをかける際は、薬剤を使用したり熱を当てたりするためダメージを受けて傷んだ状態になっています。
通常のトリートメントを使用しても髪に潤いを与える成分は配合されていますが、パーマ用のトリートメントには、髪への潤いやダメージ補修成分を豊富に配合しているため、効果的に傷んだ髪へのケアを行うことができます。

パーマを綺麗に見せる

パーマをかけたからには、しっかりと髪のウェーブを出してオシャレに決めたいですよね!
パーマヘアー用トリートメントは、通常のトリートメントと違いパーマのウェーブを出しやすくする効果があります。

洗い流さないパーマヘアー用トリートメントもあり、ヘアセットとしても使用でき外出中にとても便利です。

パーマヘアー用トリートメントの選び方

パーマヘアー用トリートメントの選び方

髪のダメージ補修効果の高いパーマヘアー用トリートメントを選ぶ

パーマ後の髪はキューティクルが開きダメージを受けやすくなっています。
その為、ダメージ補修効果が高いパーマヘアー用トリートメントでパーマ後のケアが必要になります。

ダメージ補修効果が高いパーマヘアー用トリートメントを選ぶ基準としては、成分表を確認することが最適です。

ダメージ補修効果の高い成分

成分
効果
ヘマチン
髪の主成分であるケラチン(タンパク質)と結合することでダメージ補修する。
リンゴ酸
パーマ薬剤を除去し髪質の改善とパーマの持ちを良くします。
γ-ドコサラクトン
セラミド
パーマ後のキューティクルの修復をする。

髪への保湿効果の高いパーマヘアー用トリートメントを選ぶ

パーマ後は水分が失われ髪がパサつきやすくなるため、保湿効果の高い成分が配合されたパーマヘアー用トリートメントを選ぶのもポイントです。

髪の潤いを保つことでパーマの持ちも良くなります。

保湿効果の高い成分

成分
効果
ホホバオイル
アルガンオイル
髪になじみやすく、高い保湿力で潤いを与えることで外部刺激から髪を保護する働きがあります。
ヒアルロン酸
コラーゲン
セラミド
保湿力が高く、髪にツヤや潤いを与える。
スサビノリエキス
セラミドを生産する効果が高く保湿力に繋がる。
グルタミン酸
アミノ酸の1つで保湿力に優れている。
  

トリートメントで髪にツヤを出す方法を、
別記事で詳しく紹介しています。

パーマヘアー用トリートメントが洗い流せるか・流せないかで選ぶ

パーマヘアー用トリートメントは洗い流すか、洗い流さないかで得られる効果が違ってきます。

洗い流すトリートメントは、ダメージ補修の効果があります。
髪に成分が浸透しやすいのが特徴で、髪の内部からダメージ補修でき髪のパサつきを予防し、パーマのウェーブを綺麗に見せることができます。

洗い流さないトリートメントは、髪の保湿・保護する効果があります。
成分が長時間残るため外出時に気になる紫外線などのストレスからも髪を保護でき、どこでも使用することができるのが大きなメリットです。

2つのタイプを使い分けることで、髪質・パーマ持ちを良くします。

ホームケアでトリートメントを使う際のポイント

ホームケアでトリートメントを使う際のポイント

トリートメントの効果的な使用方法を知っていますか?
普段なにげなくトリートメントを使用しているかも知れませんが、ポイントを押さえるだけでパーマ後の髪のケアを効果的に行えることができます。

ポイントは、以下の4つです。

  • 水気を切ってからトリートメントをつける
  • 髪の中心から毛先にかけてトリートメントをもみ込む
  • ホットタオルやシャワーキャップで蒸らす。
  • 流し過ぎないようにする

①水気を切ってからトリートメントをつける

トリートメントを使用する前に水気を切っておくことでトリートメントが薄まることを防ぎます。
※トリートメントはシャンプー後に使用してください。キューティクルが開き髪内部に浸透しやすくなります。

②髪の中心から毛先にかけてトリートメントをもみ込む

トリートメントを髪の根元からをつけてしまうと頭皮の炎症やかゆみの原因になる恐れがあります。
※頭皮についたトリートメントはしっかり洗い流すようにしましょう。

③ホットタオルやシャワーキャプを被って髪をしっかり蒸らす

トリートメントをつけた際ホットタオルやシャワーで蒸らすことで、トリートメントの浸透率がアップします。
※4分前後を目安に蒸らすようにしましょう!

④トリートメントを流し過ぎないようにする

トリートメントを流し過ぎてしまうとトリートメントの効果が半減してしまいます。
※髪に滑らかさが残る程度に洗い流すようにしてください。

ぜひ参考にしてみてください。

パーマヘアーを長持ちさせるコツ

パーマヘアーを長持ちさせるコツ

サロンでトリートメントパーマをする

通常のパーマでは、薬剤を使用することで髪にウェーブをかけるため、パーマ後の髪に傷みが生じます。
しかし、トリートメントパーマでは薬剤を使用せず髪にウェーブをかけていくため髪の傷みを防ぐことができます。

トリートメントパーマには、髪と同じ成分であるヒアルロン酸やアミノ酸、タンパク質が配合されています。

成分
効果
ヒアルロン酸
水分保持力が高いく、髪に潤いを与える
アミノ酸
髪を構成する成分であり、髪にハリ・ツヤを与える
タンパク質
髪の主成分であり、髪質の改善効果がある

パーマ後24時間はシャンプーを控える

パーマを長持ちさせるために「いつから洗えるの?」と疑問を持つ方もいると思いますが、パーマ後24時間はシャンプーをしないことをおすすめします。
パーマ液の薬剤が髪に浸透して形が定着するのに24時間〜48時間かかるため、パーマをかけた当日にシャンプーやトリートメントで薬剤を流してしまうとパーマの効果が半減してしまいます。

「汗が気になって気持ちが悪い」といった方は、洗剤を使用せずお湯を流すだけにしましょう。
※お湯で流すだけで、8割ほどの汚れは落ちると言われています!

  

タオルドライをしてからドライヤーでしっかり乾かす

髪は濡れている状態が最も痛みやすくパーマが早く落ちてしまうため、しっかり髪を乾かすことが大切です。

乾かす際は、タオルで余分な水分をとってドライヤーをしましょう!
余分な水分を取っておくことで、ドライヤーの熱で髪が傷む恐れやカールしている髪が伸びてしまいパーマの持ちが悪くなるのを防ぎます。

※ドライヤーをかける際は、威力を弱くし熱で髪を傷めないように髪の根元から揉み込むように乾かすのがポイントです。

シャンプー・トリートメントはパーマヘアー用を使用する

パーマ後の髪は、ダメージを受けておりパーマヘアー用のシャンプー・トリートメントを使用することで髪質を改善しパーマを長持ちさせることができます。

パーマヘアー用
トリートメント
パーマヘアー用
シャンプー
市販製品との違い
  • ダメージ補修・保湿成分の配合が高い
  • パーマ剤を落としにくい
  • ダメージ補修・保湿の配合が高い
効果
  • パーマを長持ちさせる
  • カールやウエーブを綺麗に見せる

シャンプーやトリートメントの種類によって、成分の配合量が違うためケアに応じた商品を使用してパーマを綺麗な状態で長く保てるようにしましょう。

紫外線対策をする

紫外線も浴びることでキューティクルが開き髪が水分を失いやすい状態となってしまうため、髪が傷みやすくパーマの持ちが悪くなります。

対策としては以下の3つです。

  • 帽子をかぶる
  • 髪に使用可能なUVカットスプレーを使用する
  • 洗い流さないトリートメントを使用する

帽子をかぶる紫外線対策は、効果は高いですがパーマを隠してしまうから「帽子はいらない」という方もいると思います。
UVカットスプレーや洗い流さないトリートメントでは、外出時に気軽に使用でき外出時の紫外線対策に効果的です。

まとめ

パーマ用トリートメントは、髪のダメージ補修効果と保湿効果の高い成分を多く含んでおり、パーマ後の傷んだ髪には必要なアイテムです。
パーマの効果を長持ちさせウェーブを綺麗に見せることもできます。

パーマ用トリートメントを使用する際には、以下の4つのポイントを注意してください。

  • 水気を切ってからトリートメントをつける
  • 髪の中心から毛先にかけてトリートメントをもみ込む
  • ホットタオルやシャワーキャップで蒸らす
  • 流し過ぎないようにする

パーマをかけた髪は傷みやすい状態になっているため、パーマヘアー用トリートメントを使用して、髪のケアをしていきましょう!

①引用記事:パーマヘア用トリートメント特集おすすめ9選|補修・保湿で美しいパーマを長持ち!
引用URL:https://fudge.jp/beauty_hair/feature-beauty_hair/138014/
②引用記事:【パーマの後にトリートメントってあり?】メリットや気をつけることを現役美容師に取材してきました!
引用URL:https://beauty.rakuten.co.jp/rakulab/magazine/articles/2017/0308_001/#link5
③引用記事:パーマヘアー用トリートメントおすすめ人気ランキング12選!市販商品から長持ちさせるコツまで紹介!
引用URL:https://www.maneo.jp/mono/wpca/14012/#article-heading–2
④引用記事:美容師に聞いた!パーマを長持ちさせる「8の方法」
引用URL:https://www.biteki.com/hair/trouble/315461
⑤引用記事:パーマにおすすめの洗い流さないトリートメント人気ランキング10選【市販アイテムから美容師が厳選】
引用URL:https://lalahair.co.jp/magazine/hair/treatment/outbath-milk/
⑥引用記事:トリートメントの選び方とおすすめ人気ランキング10選【効果を高める使い方も紹介】
引用URL:https://wowma.jp/media/247303/
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